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エアバッグ

投稿者: unico1999, カテゴリー: 日記

今では、車に必ず搭載されているエアバッグ。最初に誰が考えたか知っていますか。実は、1964年に日本人によって開発されていた。当時は旅客機に乗っているときに、大きく乱高下して頭を打つ事故があったそう。シートベルトが任意だったからとか。荷物を抱えていると安心だと思った。自動車も衝突の時に、空気で膨らむものがあればいいのではと思ったそうだ。エアバッグは運転席、助手席、後席に設け、側面のサイドエアバッグやルーフエアバッグも、当時すでに考案されていたという。ただ、実際にその時に採用されることはなかった。当時の運輸省は外国での実績がないことで、採用しなかったという。日本は研究開発は早くても、実用化は遅い。エアバッグ関連の特許を世界14か国で取得したというが、実用化には至らなかったそう。なんて、もったいない。結局、特許の有効期限切れ直後に、ドイツで実用化された。今じゃ、当たり前になっているエアバッグなのに。当時、どうして採用できなかったのか。
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